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 劇団衛星公式サイト


▲ 京都コックピット

劇団衛星の文化祭典

〜眉間にシワよせた方がいいんじゃない?〜

日時:2004年10月28日(木)〜11月7日(日)
会場:こまばアゴラ劇場

京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
※急行は止まりませんのでご注意下さい!    《地図》
「コックピット」は完全可搬型超具象寿司詰劇場である。
「コックピット」で、劇団衛星の公演を新旧3本一挙上演。
「コックピット」で、他の団体、何なら演劇以外のジャンルにもやってもらう。
「コックピット」にまつわる、文化祭典なのである。

劇団衛星代表、蓮行(れんぎょう)である。
劇団衛星は21世紀の演劇の在り方として、「演劇なき所に演劇を出現させる」というビジョンを提唱しています。 「コックピット」は、その先兵となるべく設計された可搬型劇場なのですが、 それがなぜ演劇が既に在りまくっているアゴラ劇場に立て込まれるのかというと、 そんなものを立て込ませてくれる所は劇場以外になかなか無いからです。 京都では、一般のビルに1ヶ月も立て込みしたのですが、東京は地理に明るくないし知り合いも少ないし…。 そんなわけで、賛同して下さったアーティストの皆さんと共に、まずはビジョンと意気込みと作品の提示。 それが「東京駒場のコックピット」です。


コックピットとは?
松戸重工が開発した巨大人型ロボット「装甲魔神ヘラクレス」。その原寸大の操縦室がそのまま「舞台」になって出現。 さらに50席のみの客席をくっつけた、大きさわずか6m×4mの超・具象・可搬型・寿司詰劇場、それが「劇団衛星のコックピット」です。

松戸重工製「装甲魔神ヘラクレス」仕様[全長:27m]

- 装甲魔神の胸部に位地するコックピットは、油の中に浮かんでいる構造(フローティング・コックピット構造)を持ちます。 故に装甲魔神が転倒したり逆立ちしたりしても、常に地表にたいして垂直を保ち、快適な操縦感覚を維持できるだけでなく、外部からの衝撃にも強い構造です。

-  主要動力は電気、補助動力としてディーゼルエンジンを搭載。関節などを動かす動力は、電力を使用。内蔵バッテリー使用で、約30分の連続稼動が可能。 有線電源供給なら、移動範囲の制約はありますが、時間を気にせず稼動できます。 ヒューマンモード(二足歩行モード)は、立って自分で歩くから、電力だけで稼動し、状況に応じて足のキャタピラを使用するキャタピラモードに切り替えれば、 ディーゼルエンジンとのハイブリッド動力となります。また、プロペラキット(別売)を装備すれば、飛行も可能です。(注:飛行には政府・自治体の許認可が必要です)


《関連企画》

『450席のコックピット』 【新しい町のステージ 地域文化会館フランチャイズ化事業市民公開公演】

「小さいことはいいことだ」というコンセプトで作ってきた『劇団衛星のコックピット』。舞台空間畳3畳強、客席50席限定という「スシ詰め劇場」を、京都市東部文化会館ホールを会場にして、450席でやってみる、という「超・逆転の発想」。極小劇場という最大の特徴を捨てたとき、そこに何が出現するのか!?

会場:京都市東部文化会館ホール
日時:10月16日(土)14時開演
料金:入場無料


ご予約・お問合せ:eisei@k-lt.net

ご来場ご希望のお客様は、タイトルを「プレミアム公演申込」として、お名前ご連絡先(メールアドレス)来場人数を明記の上、上のメールアドレス宛に送って下さい。(お電話でもお申込承ります。劇団衛星075-724-6496)
満席の場合、事前にお申込いただいたお客様に優先的にご入場いただきますので、なるべくご予約をお願いします。

『第五長谷ビルのコックピット』 ※この公演は終了しました。

「演劇なき所に演劇を出現させる」という企画当初のビジョンをストレートに提案する。京都のオフィス街のど真ん中のテナントビルを 1ヶ月借り切ってこれでもかと言うほど演劇やらなんやら詰め込んだ、劇団主催の「文化祭典」。

会場:京都・四条烏丸第5長谷ビルB1F / 日時:9月18日(土)〜10月11日(祝)


Email:eisei@k-lt.net